Timeline¶
Timeline は /app/gantt にあるガント形式のビューです。タスクを時間軸に沿って
プロットするので、重なり、空き、依存関係の連なりをひと目で把握できます。
チャートの読み方¶
各タスクは、start date から due date までを結ぶバーとして表示されます。 タスクは左側にプロジェクトごとにまとめて並び、スケジュール済みの件数と、まだ unscheduled(日付がないためバーがない)の件数が示されます。
バーはステータスごとに色分けされます: To do、Doing、Review、Blocked、Done。 今日を示すマーカーがあるので、計算しなくても「遅れている」ことが見て取れます。
Hour / Day / Week / Month コントロールでズームすれば、1 日単位から四半期 全体まで表示を切り替えられます。
日付を変更する¶
- バーを横にドラッグするとタスクが移動します: start date と due date が そろってシフトします。
- 端をドラッグするとサイズが変わります: 一方の日付だけを変更し、もう一方は そのままです。
移動はすべてタスクの日付への実際の編集です。意図しない移動だった場合は、表示 される通知に Undo が用意されています。
依存関係¶
依存関係の矢印がバーの間に描かれるので、どれが先に終わっている必要があるかが わかります。依存先の due date がそのタスク自身より遅いタスクは、 Planner で依存関係の競合として表示されます。
Note
バーを移動するとタスクの日付が変わります。カレンダーの時間は予約されません。 実際の予約は Planner と planning rules から行われます。
